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庭 No.250 循環する庭

水と空気の健やかな循環がその土地を健全に保ち、ひいてはそこに暮らす人びとを健やかで豊かにしていく…という土中環境を意識する志向が広がりを持って受け入れられている。その背景には、環境を痛める根本原因を知り、それを解決する糸

住宅建築 No.496

『住宅建築』 2022年12月号No.496号  [特集]住まいと環境建築は一本の木 矢野智徳大きな環境と小さな環境 堀部安嗣座談・住まいと土中環境 落合俊也×冨田享祐×和久倫也インタビュー・解体までをデザインし豊かな森

SDレビュー2022

出展作品:杭とトンガリ 都市の小さな土中環境再生 設計者:能作文徳建築設計事務所+mnm 審査員:千葉 学、小西泰孝、原田真宏、金野千恵 会期:2022年9月16日(金)~9月25日(日)会期中無休11:00-19:00

群像 2021年11月号

創刊75周年記念号②〈巻頭創作〉コロナ追分  筒井康隆〈創作〉〈新連載〉帰れない探偵 雨に歌えば  柴崎友香〈中篇一挙〉ドアドアドアド  舞城王太郎木の匙  須賀ケイ〈短篇饗宴〉Automata  上田岳弘花街のまんなか

jt 2021.10

新建築 住宅特集 2021年10月号 掲載 | 明野の高床(藁)  設計:能作文徳建築設計事務所 | 氷見移住ヴィレッジ  設計:能作文徳建築設計事務所 + Studio mnm + 東工業 | 論考:近代知から生態知へ

WIRED vol.41 NEW NEIGHBORHOOD

都市の未来とネイバーフッド コロナ禍におけるロックダウンで、世界中の人々が改めて向き合うことになった「ネイバーフッド」。「場所」に根差した人間同士のつながりは、資本主義のその先を模索する時代における都市と衣食住の在り方を

環世界の人文学

壊れゆく地球での生を創造する 温暖化や感染症など、生きる基盤である地球が揺らいでいる現代、人間の生の営みはどう変わるのか。本書は、哲学、文学、人類学、建築、歴史など、さまざまな分野の研究者たちによる、新たな人文学を拓く試

野生のエディフィス

LIXIL出版 現代建築家コンセプトシリーズ No.29 若手建築家の建築思想から建築の方途を探る「現代建築家コンセプト・シリーズ」No.29は、地球環境や生態系に配慮した家づくりやまちづくり、太陽エネルギーを生かしたオ

たぐい vol.3

特集1:異種との遭遇 特集2:ティム・インゴルドの世界 亜紀書房 2021.2.10 刊行 奥野 克巳(おくの・かつみ)1962年生。立教大学異文化コミュニケーション学部教授。 近藤 祉秋(こんどう・しあき)1986年生

住宅建築 No.482

『住宅建築』 2020 年8月号  コンクリートの未来持続可能性が求められるいま、コンクリートの未来を考える。 前庭と土間のある混構造の住まいピアノ室のある長屋 設計=能作文徳建築設計事務所