群像 2021年11月号

創刊75周年記念号②〈巻頭創作〉コロナ追分  筒井康隆〈創作〉〈新連載〉帰れない探偵 雨に歌えば  柴崎友香〈中篇一挙〉ドアドアドアド  舞城王太郎木の匙  須賀ケイ〈短篇饗宴〉Automata  上田岳弘花街のまんなか

jt 2021.10

新建築 住宅特集 2021年10月号 掲載 | 明野の高床(藁)  設計:能作文徳建築設計事務所 | 氷見移住ヴィレッジ  設計:能作文徳建築設計事務所 + Studio mnm + 東工業 | 論考:近代知から生態知へ

WIRED vol.41 NEW NEIGHBORHOOD

都市の未来とネイバーフッド コロナ禍におけるロックダウンで、世界中の人々が改めて向き合うことになった「ネイバーフッド」。「場所」に根差した人間同士のつながりは、資本主義のその先を模索する時代における都市と衣食住の在り方を

環世界の人文学

壊れゆく地球での生を創造する 温暖化や感染症など、生きる基盤である地球が揺らいでいる現代、人間の生の営みはどう変わるのか。本書は、哲学、文学、人類学、建築、歴史など、さまざまな分野の研究者たちによる、新たな人文学を拓く試

野生のエディフィス

LIXIL出版 現代建築家コンセプトシリーズ No.29 若手建築家の建築思想から建築の方途を探る「現代建築家コンセプト・シリーズ」No.29は、地球環境や生態系に配慮した家づくりやまちづくり、太陽エネルギーを生かしたオ

たぐい vol.3

特集1:異種との遭遇 特集2:ティム・インゴルドの世界 亜紀書房 2021.2.10 刊行 奥野 克巳(おくの・かつみ)1962年生。立教大学異文化コミュニケーション学部教授。 近藤 祉秋(こんどう・しあき)1986年生

住宅建築 No.482

『住宅建築』 2020 年8月号  コンクリートの未来持続可能性が求められるいま、コンクリートの未来を考える。 前庭と土間のある混構造の住まいピアノ室のある長屋 設計=能作文徳建築設計事務所

jt 2020.06

新建築住宅特集2020年6月号 戦後住宅リノベーション史 選・文 能作文徳成長する自邸/自力建設の精神/破壊と構築/マテリアルの移動/継ぎ接ぎされた全体/エレメントの再解釈/部屋の力/家のコモン化/型の継承

JIA MAGAZINE 366

見えないもののネットワークをかたちにする 表紙のドローイングは、「西大井のあな」という私たちの自宅兼事務所のスケッチの一部です。私たちはバブル期に建てられた 4 階建て鉄骨造の中古住宅と土地を購入し、

共感・時間・建築

20世紀の建築が理想とした社会像が崩壊した現代の建築はどこに向かうのか。世界的に閉塞感が漂う建築の状況にあって、日本の若手建築家の取り組みは次の時代の建築の可能性を示している。その背景を検証し、これからの建築家がもつべき